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キューバの日(9月8日)☆CUBA THE MOVIES 開催

キューバの日2


2010年より、9月8日を「キューバの日」と名づけて、映画の上映会を開催することにしました。第1回目の今年は、これまでの「キューバ映画祭」で上映した作品のなかでもとくに評判が高かった2作品を上映します。ぜひお越し下さい。

【日時】 2010年9月8日(水)18:00 開場
     18:30 エル・ベニー
     21:00 シュガー・カーテン

【会場】 札幌東宝プラザ(狸小路5丁目)

*チケット入手方法などは、こちら をご覧下さい。

*会場では、キューバのカクテル「モヒート」、揚げバナナ「トストーネス」を販売します!
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上映作品【1】エル・ベニー

エル・ベニー EL BENNY

~キューバ人が最も愛した歌手ベニー・モレの波乱に満ちた半生を描く~

革命前のキューバは、アメリカ合衆国のちょっと先にある歓楽街だった。酒と女とカジノとダンス。ミュージシャンたちは外国人観光客の前で演奏した。そんな中で、キューバ人のために歌い、革命後多くのミュージシャンが亡命したあともキューバにとどまり、63年に亡くなるまで歌い続けたのがベニー・モレだった。映画「エル・ベニー」では、革命前後のキューバ人の生活やミュージシャンの生き方など、キューバ音楽が最高に濃かった時代がリアルに描かれており、音楽ファンは必見だ。また、サンテリアと呼ばれるキューバのアフリカ系宗教の様子も描かれており、ドラマとしても面白い映画である。

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◆監督:ホルヘ・ルイス・サンチェス
◆出演:レニー・アロサレナ、エンリケ・モリーナ
◆2006/キューバ=イギリス=スペイン/DV/カラー/123分

※上映時間や会場は、こちら をご覧下さい。

※映画をご覧になった方々の感想は、こちら をご覧下さい。

上映作品【2】シュガーカーテン

シュガー・カーテン  EL TELON DE AZUCAR

~キューバの希望と落胆、ためらいと決意、思い出と現在、そして未来~

キューバ国内外に暮らす30代のキューバ人たちが、物質的にも豊かであった革命黄金期の希望に満ちた子ども時代の思い出や、ソ連崩壊後(1990年代~)の深刻な経済危機の中での暮らし、革命政府への思いを赤裸々に語る。監督のカミラは1971年にチリで生まれ、軍事クーデターによって国を追われた両親とともに、1973年から1990年までをキューバで過ごした。カミラ自身の半生を振り返った作品でもあり、キューバへの安易な憧憬や批判をくつがえす必見のドキュメンタリー。キューバの首都ハバナで毎年開催されている新ラテンアメリカ映画祭で、2007年に最優秀ドキュメンタリー作品賞を受賞。

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(写真提供:ActionInc.)

◆監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
◆2005/キューバ=フランス=スペイン/DV/カラー/80分

※上映時間や会場は、こちら をご覧下さい。

※映画をご覧になった方々の感想は、こちら をご覧下さい。

上映日時・会場・チケット・問合せ

☆上映日時
 9月8日(水)
  18:00 開場
  18:30 エル・ベニー(123分)
  21:00 シュガー・カーテン(80分)

☆会場
 札幌東宝プラザ
 (札幌市中央区南2条西5丁目/狸小路5丁目 TEL011-231-3388)

☆チケット料金(2本セット)
 前売券1,300円
 当日券1,500円
 (学生・シニアなどの割引チケットはありません)

チケHP2

☆チケット入手方法(以下のところで販売中です)
 4プラ・大丸・道新・教文・新さっぽろデュオ・サンピアザの各プレイガイド、
 札幌東宝プラザ、HABANAエルマンゴroomBoogalooBetty
 さっぽろ自由学校「遊」みんたるこれからやらる畑

☆問合せ
 キューバ映画祭inサッポロ実行委員会
 (通称:CUBA THE MOVIES実行委員会)
  ◆TEL:090-2054-0747 / FAX:011-252-6751
  ◆Email:cubafilmfes@hotomail.co.jp
  ◆郵便物送付先
   札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F
   NPO法人さっぽろ自由学校「遊」気付

来場者の声~エルベニー

エル・ベニーをご覧いただいた方に感想を寄せていただきました。映画の雰囲気が伝わるでしょうか?

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☆音楽をしているので大変面白かった

☆音楽っていいなと思った。踊りたくなった

☆キューバの音楽もいいなと思いました

☆始まりは「ダイコン」っぽい役者ばかりかと思って心配したが、あの泥くささがむしろラテンの人達の世界や生きる喜びを何に求めているのかを「行間」に表現しているように思う

☆ベニー・モレの音楽を堪能しました。キューバ音楽に詳しくない人には、ストーリーがわかりづらいと思いましたが、CDで聞く音楽の裏側には、天才の苦悩があったことが知れて、もっと音楽を大事にしたいとう思いがわき上がってきました

☆音楽だけでなく、政治、友情、サスペンス、お色気ありでてんこ盛り。楽しみました

☆ストーリーを理解するのに、時間がかかったが最終的にはよく解った。キューバ音楽のとりこになった

☆ベニーは天才でも男性としてはすてきな人に思われなかった。変な気持ち

☆どんな苦境にあっても底抜けに明るい国民性、そして音楽が大好きなキューバの人の生活を見事に描いていて、大変楽しかった。シアターキノで「キャタピラー」の寺島しのぶを観てきたので何か救われた気分になった

☆ふだん聞き馴染みのない音楽と、生き生きしたキューバの人々の顔が印象的だった

☆歌が良かった

☆前にもみて音楽好きだから、とても楽しめました

☆映画も良かったが、音楽がとても良かった

☆歌詞がもっと分かれば、楽しめたと思います

☆自由に、おもむくままに行こう

☆昔の時代の音楽のいきおいがよかった。酒で死ぬとは今ではあまりいないです

☆歌がまず、すばらしいです。キューバの歴史もかいまみえて良かったです

☆酒と女と歌。エル・ベニーはMr.キューバだったんだな。ストーリー構成は、賛否両論あるかもだけど、音楽はサイコーだった

☆音楽が素敵でした

☆スペイン語が耳に心地良かった。昔のcubaの生活ぶりも見れて、音楽も素敵でした

☆時間の感覚がかなりのどかなイメージだった
プロフィール

9・8DAY


キューバ映画祭inサッポロ実行委員会(通称:CUBA THE MOVIES実行委員会)が取り組んでいる「CUBA THE MOVIES 2010」のページです。

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