上映作品【2】シュガーカーテン
シュガー・カーテン EL TELON DE AZUCAR
〜キューバの希望と落胆、ためらいと決意、思い出と現在、そして未来〜
キューバ国内外に暮らす30代のキューバ人たちが、物質的にも豊かであった革命黄金期の希望に満ちた子ども時代の思い出や、ソ連崩壊後(1990年代〜)の深刻な経済危機の中での暮らし、革命政府への思いを赤裸々に語る。監督のカミラは1971年にチリで生まれ、軍事クーデターによって国を追われた両親とともに、1973年から1990年までをキューバで過ごした。カミラ自身の半生を振り返った作品でもあり、キューバへの安易な憧憬や批判をくつがえす必見のドキュメンタリー。キューバの首都ハバナで毎年開催されている新ラテンアメリカ映画祭で、2007年に最優秀ドキュメンタリー作品賞を受賞。

(写真提供:ActionInc.)
◆監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
◆2005/キューバ=フランス=スペイン/DV/カラー/80分
※上映時間や会場は、こちら をご覧下さい。
※映画をご覧になった方々の感想は、こちら をご覧下さい。
〜キューバの希望と落胆、ためらいと決意、思い出と現在、そして未来〜
キューバ国内外に暮らす30代のキューバ人たちが、物質的にも豊かであった革命黄金期の希望に満ちた子ども時代の思い出や、ソ連崩壊後(1990年代〜)の深刻な経済危機の中での暮らし、革命政府への思いを赤裸々に語る。監督のカミラは1971年にチリで生まれ、軍事クーデターによって国を追われた両親とともに、1973年から1990年までをキューバで過ごした。カミラ自身の半生を振り返った作品でもあり、キューバへの安易な憧憬や批判をくつがえす必見のドキュメンタリー。キューバの首都ハバナで毎年開催されている新ラテンアメリカ映画祭で、2007年に最優秀ドキュメンタリー作品賞を受賞。

(写真提供:ActionInc.)
◆監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
◆2005/キューバ=フランス=スペイン/DV/カラー/80分
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